サプリで維持!よりよいからだの健康へ

80年以上生きるからだを健康に維持するには

最適健康を維持するために食品として活用されるサプリメントは80年間無事に身体という車をのりこなすために開発された現代科学による知恵の塊です。洪水のように市場に出回るサプリメントを賢く活用するのは容易ではなく、その時々の宣伝に応じた薬品的な活用法ではなく、正しく細胞がつくりかえられ、健康なからだを維持させる、からだの仕組みにあわせたサプリメントの活用が必要になります。 では具体的に、どのように活用すれば80年以上の人生を健康に楽しく過ごすことができるでしょうか。まずはこまめに水を摂取することです。サプリメントの中にはスポーツドリンク用の粉末として市場に出されたものもありますが、水分を吸収しやすく、また飲みやすいように味が工夫されているものを選べばいいのです。注意すべきなのは、単一の栄養素に偏ることなく、アミノ酸やビタミン、ミネラルやハーブ類など多くの栄養素を含むものを選ぶようにします。

何事も土台がすべてとなる

何があっても崩れない建物は、すべて土台がしっかりとしているように、人生のいかなる困難でも耐えうる肉体を維持していくには、からだの土台をしっかりと築いて、からだが本来あるべき姿に絶えずつくりかえることが大切になります。からだの土台を築くのはタンパク質で、タンパク質の働きを強めるものはビタミンとミネラルです。土台を構成する細胞は絶えず作り替えられ、新しいものにする必要がありますが、その作り替えの時に必要になるのが、タンパク質とビタミン、ミネラルを生かしてくれる核酸という栄養物質です。 これらのものをすべて含む、マルチビタミンとマルチミネラル、そして核酸サプリメントをすべてとることが非常に重要になります。これに、比較的量を必要とする、カルシウムとマグネシウム、ビタミンCとクエン酸をプラスすれば非常にしっかりとした土台を築くことができるのです。さらにからだを健康に維持するなら循環器系や免疫系、神経系などの目的別につくられたサプリメントを活用し、この時に選ぶのはチームワークで働く複数の材料が使用されているものが適しています。